「離婚したら養育費はいくらもらえるのか」——浮気が原因で離婚を考えたとき、子どもがいる方にとって最も切実な問題です。このシミュレーターでは、双方の年収と子どもの情報を入力するだけで、裁判所の養育費算定表に基づく月額の概算を自動計算します。
養育費の確保には、浮気の証拠が交渉力を大きく左右します。不貞の証拠があれば慰謝料と合わせた有利な条件を引き出せます。
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養育費シミュレーター
以下の情報を入力してください。すべて選択式で約1分で完了します。
給与所得者は額面年収(源泉徴収票の「支払金額」)を入力してください
専業主婦(主夫)の方は「0」を入力してください
養育費の交渉を有利に進めるには、不貞の証拠が重要です。慰謝料と養育費をセットで交渉することで、総額で有利な条件を引き出せます。
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養育費算定表の読み方
養育費の金額は、裁判所が公表する養育費算定表をもとに算出されます。算定表は2019年に改定され、それ以前の旧算定表より全体的に1〜2万円程度増額されています。
算定表の仕組み
算定表は以下の要素から金額帯を導き出します。支払う側(義務者)の収入が高いほど、受け取る側(権利者)の収入が低いほど、養育費は高くなります。
| 要素 | 影響 |
|---|---|
| 支払う側の年収 | 高いほど養育費が増える |
| 受け取る側の年収 | 低いほど養育費が増える |
| 子どもの人数 | 多いほど総額が増える |
| 子どもの年齢 | 15歳以上は生活費指数が上がり増額 |
| 給与 vs 自営 | 自営業は経費控除後のため同額でも養育費が高くなる |
算定表が考慮しない事情
以下の事情がある場合は、算定表の金額から増減される可能性があります。弁護士に相談することをおすすめします。
| 事情 | 影響の方向 |
|---|---|
| 私立学校の学費 | 増額される可能性 |
| 持病の医療費 | 増額される可能性 |
| 住宅ローン負担 | 減額される可能性 |
| 再婚・扶養家族の増加 | 減額される可能性 |
養育費の詳しい解説・不払い対策・法定養育費制度については養育費の相場と確実に受け取る方法で解説しています。
2026年4月施行:法定養育費制度
2026年4月から施行された法定養育費制度により、養育費の取り決めがなくても、離婚した日から子ども1人あたり月額2万円の養育費が法律上当然に発生します。このシミュレーターの計算結果が法定養育費(2万円×子どもの人数)を下回る場合は、法定養育費が適用されます。
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